学校PR動画をドローン空撮+屋内撮影で対応|群馬の高校撮影事例
学校のPR動画制作に際し、「ドローン空撮と屋内撮影を一括で頼める業者が地元にいるのか」とお悩みの広報担当者の方に向けて、今回の撮影事例をご紹介します。
2026年3月、群馬県内の高等学校のPR動画用映像素材の撮影において、ぐんぱつ管理がドローン空撮(屋外)と屋内撮影の担当しました。撮影内容・使用機材・安全管理の取り組みをまとめています。

ご依頼の概要
撮影対象と目的
今回の撮影は、学校PR動画用の映像素材提供を目的としたものです。
<屋外>
– 校舎全体の外観・グラウンド・周辺環境(ドローン空撮)
– 部活動の活動風景(ドローン空撮)
<屋内>
– 教室・特別教室
– 体育館
空撮で「学校全体の規模感・立地環境」を、屋内撮影で「学びの場の雰囲気」を伝える素材を撮り揃えた案件です。
使用機材:DJI Air 3 と DJI Neo
今回は用途に応じて2機種を使い分けました。
| 機材 | 担当した撮影範囲 |
| DJI Air 3 | 校舎全体の外観(屋外空撮のみ) |
| DJI Neo | 部活動シーンの空撮 + 屋内撮影全般 |
DJI Air 3 は高精細な映像と安定した飛行性能を活かし、校舎全体の外観を俯瞰で捉える目的に特化して使用しました。
DJI Neoは軽量・コンパクトな機体で、部活動のような動きのある屋外シーンへの対応と、教室・体育館を含む屋内撮影すべてを担いました。限られたスペースでも小回りが利くため、屋内での多様なアングル撮影に適しています。
なお、DJI Neoは機体が軽量な分、屋外での強風時には安定性に制約が生じる場合があります。屋外使用の際は撮影当日の風速を事前確認したうえで判断しました。
屋外ドローン空撮の内容
校舎・グラウンドの空撮
校舎全景は、建物の規模感と周辺環境との位置関係が伝わるよう、高度・アングルを複数パターンで撮影しました。グラウンドは正面・斜め俯瞰・低空フライオーバーを組み合わせ、用途に応じて使いやすい素材を幅広く収めています。

部活動シーンの空撮
DJI Neoの機動性を活かし、活動の流れに沿った映像素材を収めました。学校側との事前調整のもと、グラウンドや活動エリアでの飛行を実施しています。
屋内撮影の内容
屋内撮影はすべて DJI Neo で対応しました。

教室・特別教室の撮影
自然光と室内照明のバランスを意識した構図で撮影しました。整備された学習環境の雰囲気が伝わる素材を中心に収めています。
体育館での撮影
天井が高く広い空間のため、低位置アングルで縦方向のスケールを強調するカットと、水平方向に空間全体を見渡すカットを組み合わせています。Neoのコンパクトな機体は、屋内での取り回しのよさという点でも実用的でした。
安全・法令面への対応
ドローンの飛行には、航空法をはじめとする関連法令に基づく手続きが必要です。今回の撮影においても、飛行エリアや方法に応じた適切な対応を事前に確認・実施したうえで運用しています。
ぐんぱつ管理では、無人航空機の国家資格を得たスタッフが操縦を担当し、安全管理の手順を遵守した運用を徹底しています。
ぐんぱつ管理がドローン撮影を担える理由
ぐんぱつ管理は群馬県伊勢崎市を拠点に、40年以上にわたって不動産管理・建物点検の実務を行ってきた会社です。
ドローン空撮については、無人航空機の国家資格を得て、建物の外壁・屋根点検を中心に実績を積んできました。今回のような映像素材の撮影案件においても、その飛行技術と安全管理のノウハウを活かしています。
群馬県内を拠点としているため、現地ロケハンから撮影・素材納品まで、県外業者と比べて機動的な対応が可能です。
学校・施設・企業のPR映像用素材の撮影についても、お気軽にご相談ください。
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空撮・屋内撮影の素材撮影についてご依頼やご質問がございましたら、まずはお気軽にお声がけください。撮影内容・対応範囲・スケジュールについて丁寧にご説明いたします。
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